資産運用

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キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、株、土地、為替などの資産を売買することによって生じる売買差益のことです。

日本語では譲渡益、資本利得などと訳され、値上がり益、売却益と呼ばれることもあります。逆に、購入時の金額よりも売却価格の方が低くなり損失となった場合には、キャピタルロスと呼ばれます。

キャピタル・ゲインを目的として短期間で繰り返される売買行動が「投機」であり、株の売買などがその典型的なものとなります。

株取引などで生じた譲渡益に対して課される税金をキャピタルゲイン課税と呼びます。平成13年度の税制改正により、源泉分離課税が平成14年12月31日をもって廃止され、株式等の譲渡益課税は申告分離課税に一本化されています。そのため、給与所得などの他の所得とは別に納税額を算出して納めることとなります。

平成19年までは譲渡益の10%(所得税7%+住民税3%)の税金が課せられますが、平成20年以降は20%(所得税15%+住民税5%)の課税となっています。

しかしながら、平成21年度税制改正により、平成21年1月1日から平成23年12月31日までの間の上場株式等の配当等及び譲渡益に対する税率は10%軽減税率(所得税7%、住民税3%)が実施されています。

また、譲渡益税には繰越控除が設けられています。これは、収益が出ても前年がマイナスだった場合には、繰り越した損失と合算して税額を算出してよいというものです。損益がマイナスであった年度から3年を期限として繰り越すことが可能です。

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