資産運用

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レバレッジ効果(レバレッジこうか)

レバレッジ効果とは、借り入れなど他人資本を使うことで、自己資本のみの場合より利益率を高めることをいいます。

レバレッジの語源は、テコ(lever)の原理を効かせることに由来します。つまり、少ない力(元手)で大きな力を生み出すという意味です。

具体的な例としては、100万円の資金で200万円分の取引をしたとすると、レバレッジは2倍ということになります。この場合、「2倍のレバレッジをかける」、「レバレッジを2倍に効かせる」という言い方をします。

レバレッジ効果を用いた投資としては、外国為替証拠金取引(FX)や商品先物取引、株式信用取引などが挙げられます。

レバレッジ効果を用いると、自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙えることになりますが、当然それに比例してリスクも高くなります。つまり、小さな資金で大きな利益を得ることが可能な反面、大きな損失を受ける可能性もあるのです。

レバレッジの倍率は、株や先物取引などでは最大3倍程度、外国為替証拠金取引(FX)では最大10倍~20倍が一般的です。但し、FXでは外為業者により設定が異なるため、中には100倍のレバレッジが可能な業者もあります。その範囲内で倍率を自由に選択することが出来ますが、レバレッジを高くするほど、ハイリスク・ハイリターンとなります。

尚、企業経営においては、自己資本に対して他人資本を加えた総資本が何倍になるかという倍率をレバレッジと呼ぶ場合もあります。

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