資産運用

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)

外国為替証拠金取引とは、2国間の通貨を売買することで利益を得る取引です。「FX」とも呼ばれ、日本では1998年に登場した比較的新しい金融商品のひとつです。FXとはForeign Exchange(外国為替)の略となります。

1998年、「外国為替及び外国貿易法」の改正により、外国為替の売買をインターバンク市場(銀行間取引)以外でも自由に業務として取扱えるようになりました。

そこで外国為替取引の売買単位を小口化し、証拠金を担保として個人投資家の参加を可能にしたものが外国為替証拠金取引です。

外国為替証拠金取引では、取扱い業者に預け入れる証拠金を担保として、実際の資金の何十倍の取引が可能です。このように少額の資金で大きな取引をすることをレバレッジ取引と呼びます。レバレッジの倍率が上がるほど、ハイリスク・ハイリターンとなります。


また、取引する通貨ペア(2国間の通貨の組み合わせ)及び、レバレッジの倍率は投資家が自由に選ぶことが出来ます。

この通貨ペアの売買により売買益を得ることと、保有し続けてスワップ金利を得ることが外国為替証拠金取引における利益となります。

近年、FXの呼び名で広まり、少ない資金から大きな金額を運用可能、比較的取引コストが安い、24時間取引が可能、円高でも円安でも利益を狙えることなどから注目されている外国為替証拠金取引ですが、その反面、場合によっては大きな損失が発生する可能性も孕んでおり、リスクを充分認識した上での取引が重要となります。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.