資産運用

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ジャスダック

ジャスダックとは、日本初の新興企業・ベンチャー企業向けの市場です。

平成21年12月末現在、上場銘柄数883、時価総額8兆3,024億円の日本最大のベンチャー市場となっています。

ジャスダックは、Japan Securities Dealers Association Quotation Systemの略であり、
JASDAQ、またはJQと表記されます。

ジャスダックは、日本証券業協会が1963年(昭和38年)2月に制定した「店頭登録制度」を前身としています。1983年に成長・ベンチャー企業向けの市場として整備され、店頭売買有価証券市場(店頭登録市場、店頭市場)のJASDAQとして、店頭売買取引を行ってきました。

その後、2004年に内閣総理大臣より証券取引所に関する免許の交付を受け、証券取引所となったもので、「店頭売買有価証券市場」から「取引所有価証券市場」へと業態転換し、商号も「株式会社ジャスダック」から「株式会社ジャスダック証券取引所」へと変更されました。

尚、2010年4月1日付で、大阪証券取引所を運営する「株式会社大阪証券取引所」を存続会社とする吸収合併が行われています。そのため、現在ではジャスダックは大阪証券取引所が開設する市場となっています。

ジャスダック市場の特徴としては、オークション方式による売買手法に「リクイディティ・プロバイダー制度」と呼ばれる流動性向上のための仕組みを導入していることや、サービス業、流通業、ハイテク産業の他にも、商品先物取引業、環境衛生管理業、学習塾、通信カラオケ業、ライフケア業等、幅広く多彩な銘柄が上場していることなどが挙げられます。

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