資産運用

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ナスダック

ナスダックとは、全米証券業協会(NASD)が運営する世界最大級の新興企業(ベンチャー)向け株式店頭市場のことです。

National association of securities dealers automated quotations(ナショナル・アソシエーション・オブ・セキュリティーズ・ディーラーズ・オートメーティッド・クォーテーションズ)の略語となります。

ナスダックは、1971年に世界初の電子株式市場として誕生しました。

本来、全米証券業協会(NASD)が導入したコンピュータによる売買システムのことでしたが、その後、同システムを使って取引する市場全体を指すようになりました。

比較的若い小型企業の「スモールキャップ」と、優良銘柄の「ナショナルマーケット」の二つの部門があり、アメリカ企業を中心に約5,500社が株式を公開、ハイテク企業が多く、マイクロソフトやオラクル、インテルなど米国を代表するようなハイテク株が上場しています。

日本でも2000年に大阪証券取引所と提携した「NASDAQ JAPAN」(ナスダック・ジャパン)市場を開設しましたが、2002年8月に全米証券業協会(NASD)は日本からの撤退を表明、これにより大阪証券取引所は同年12月からナスダック・ジャパン市場をニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」と改称し、運営を継続しています。

ナスダックで取引されている全銘柄の時価総額加重平均によって算出されるナスダック総合指数は、ニューヨーク証券取引所のダウ工業平均株価と並ぶ株式指標として大きな役割を担っています。

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