資産運用

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配当金(はいとうきん)

配当金とは、株式会社が決算期にその利益の一部を株主に分配することをいいます。

株主が保有する株数に応じて配当金を得ることは、株主の権利の一つ(利益配当請求権)です。但し、企業の業績によっては配当金が出ない場合もあります。これは「無配」と呼ばれ、配当を予定していたのに無配に変更することは無配転落といいます。逆に無配の会社が配当を出すことになった場合には「復配」と呼ばれます。

株式による配当金を受けるには、権利確定日の時点で株主名簿に記載されていなければなりません。

株式の売買が成立してから実際に株主になるまでには、株式名簿の書換などの手続きがあるため、権利付き最終日(=権利確定日の3営業日前)までに購入しておく必要があります。権利確定日は企業によって異なります。ちなみに、決算期の3月に権利確定日を設定している企業が多く見られます。

配当金の受取方法としては、郵送されてくる配当金領収書を郵便局などに持ち込んで配当金を受け取るか、株式を発行している企業に対し振込先の口座を指定して受け取る方法が一般的です。

この従来の受取方法の他に、2009年1月5日からは上場株券の電子化に伴い、「株式数比例配分方式」と「登録配当金受領口座方式」も導入されています。

「株式数比例配分方式」では、各証券会社の保有株式数に応じた配当金が、証券口座に振り込まれます。また、「登録配当金受領口座方式」は、証券保管振替機構(ほふり)に配当金の振込先の金融機関口座(ゆうちょ銀行を除く)を登録することにより、全ての配当金を一括で受け取ることが出来るというものです。

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