資産運用

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

分散投資(ぶんさんとうし)

分散投資とは、投資対象を幾つかに分散することによって、リスクの分散を図る投資手法です。

分散投資は、主に中長期の投資スタイルに向いているとされています。

投資について話をする際に、よく用いられる西洋のことわざに「1つのカゴに全ての卵を盛るな」というものがあります。1つのカゴに卵を入れた場合、そのカゴを落としてしまえば全部の卵が割れてしまいますが、幾つかのカゴに分けて入れておけば、1つのカゴを落としてしまっても、それ以外のカゴの卵は無事です。

このようなリスクの軽減を、投資において考えたものが分散投資ということになります。分散投資には、銘柄の分散、投資商品の分散、時間の分散などの分散方法があります。

例えば、株式に投資する際に複数の会社の株式に分散して資金を投入する手法は銘柄の分散です。

また、株式と債券のように値動きが逆に動きやすい投資商品を組み合わせたり、海外投資商品のように国や地域を分散するなどが投資商品の分散となります。

さらに、毎月分割して資金を投入するなど、時間をずらして投資を続けることによって、購入価格を平均化、大きな値下がりのリスクを避ける分散手法もあります。

分散投資には、リスクが軽減されるというメリットがありますが、資金を分散した分、リターンは小さくなります。また、投資対象が複数となるため、販売手数料の割合が高くなることや、複数の異なる投資対象の運用状況を把握することが必要となるなどのデメリットも考えられます。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.