資産運用

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国内ETF(こくないイーティーエフ)

国内ETFとは、日本国内の金融商品取引所に上場され、取引が行われている投資信託のことです。

一般の投資信託は、複数の投資家から資金を集めてファンドを形成し、それを投資の専門家(ファンドマネージャー)が運用する仕組みですが、これを証券取引所に上場することで、誰でも株券のように売買可能な商品としたものがETFとなります。

ETFは、Exchange Traded Fund(取引所で取引される投資信託)の略称となります。上場投資信託、上場投信とも呼ばれています。

インデックスファンドと同様に日経平均やTOPIXのような特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)に連動するよう運用されており、株式と同じように1日のうちにリアルタイムで価格が変動、価格を見ながら売買が可能であるという特徴があります。

アメリカなどと比べると、日本では導入が遅れているETFですが、2010年2月現在、東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所(大証)に上場する国内ETFの数は合計で80本を超えています。

国内ETFのメリットとしては、低コストで分散投資が出来ること、いつでも売買可能であること、投資信託に比べ取引手数料が安いこと、取引の過程が比較的シンプルでわかりやすいことなどが挙げられます。

また、リアルタイムで価格が変動するということは、そうした価格の動きに対応しなければならないリスクがある反面、逆にそれだけ利益を得るチャンスがあると考えることも出来ます。

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