資産運用

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GDP(ジーディーピー)

GDPとは、一定期間に国内で生産された財貨やサービスの価値額の総額のことです。

二重計算を避けるために、その生産に要した原材料などの中間投入額は含まれません。

内閣府によって四半期毎に推計、発表される指標となります。GDPとはGross Domestic Productの頭文字をとった略称で、「国内総生産」とも呼ばれています。

GDPは国の経済活動の規模を測る上で代表的な指標であり、GDPの伸び率が経済成長率を表わしています。

かつては、このような指標に国民総生産(GNP)が用いられてきましたが、本来の国の生産量をより正確に計るために、現在ではGDPが使われています。GDPは、国民総生産(GNP)から海外での純所得を差し引いたものになります。

GDPは市場価格をベースに推計されるため、物価の変動の影響を受けることとなります。物価の変動分を考慮せずに、財・サービスの価値の総額を市場価格で評価したものを「名目GDP」、物価変動の影響を排除して評価したものを「実質GDP」と呼んでいます。そのため、実質的な成長率を見るためには「実質GDP」が重要となります。

GDPの前年比の増減をパーセントで表すことで、経済成長率を算出することが出来ます。日本において、高度成長期の経済成長率は毎年10%を超え、長く世界第2位の位置を保持してきましたが、近年、中国の経済成長が順調な伸びを見せており、中国のGDPは2010年に日本を超えると予想されています。

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