資産運用

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公認会計士(こうにんかいけいし)

公認会計士とは、監査業務、会計業務、経営コンサルティング業務を行なう専門家のことです。

特に、企業の貸借対照表(バランスシート)、損益計算書などの財務諸表に関する適正性を証明する監査業務は、公認会計士のみに認められた独占的業務となります。また、公認会計士は税理士登録を行なうことにより、税理士業務も行うことが可能です。

尚、公認会計士は国家資格であり、無資格者が財務書類の監査及び証明事務を行なうことや、“公認会計士事務所”の名称を使用することは許されていません。

日本における公認会計士の登場は、1948年(昭和23年)まで遡ります。公認会計士法(昭和23年法律第103号)が制定されたことにより、それまであった計理士に代わり、職業専門家として公認会計士が誕生しました。

2009年12月末現在では、1万9,935名の公認会計士と195の監査法人が登録されています。尚、監査法人とは、5人以上の公認会計士が共同で設立した法人のことです。

公認会計士の資格試験は、金融庁の公認会計士・監査審査会によって年に1回実施されています。ちなみに、2009年の合格者数は1,916人となります。

また、2006年からは公認会計士の試験制度が大きく変更されました。社会人を含め多様な人材が受験することを目的として、受験制限の撤廃や、科目合格制(論文試験の一部科目の合格者について2年間の試験免除)が導入されるなど試験制度の簡素化が図られています。

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